雑談

大手製造業あるある

昔、大きなメーカーの開発社員だったのですが、その会社であったことと言えば

  • 顔も名前も知らない同期が多数(新卒で700名採用)
  • 社長を生で見たのは入社式のときだけで、あとはニュースとか経済紙で見る
  • 工場に皇族が視察に来る
  • 「明日までに君が不具合を直さなかったら工場が止まって1日ごとに2億円ずつ損失が出るからね」とか言われる
  • 喫煙室までが遠く、デスクワークなのに毎日1万歩以上歩いている
  • 固定資産の棚卸しが宝探しゲームのようになる
  • 手のひらぐらいの大きさの装置(固定資産)が無くなって、上司と一緒にゴミ処理業者に探しに行く(結局違う社員の引き出しの中から見つかる)
  • 出世しづらい(課長になれる人すら一握り。平社員のまま終わるおじさんも多数)
  • どうみても働いてないおじさん(だいたい部下のいない管理職)がいる
  • 何をしているのかわからない部署がある
  • メンタルを病んだ人だけを集めた部署がある
  • 同じような名前の部署が複数あり、どういう分担なのかわからない(設備課と施設課みたいな)
  • 担当が細分化されすぎていて自社製品の使い方とか聞かれてもわからない
  • 他の部署から意味わからん要求とか依頼が来て揉める
  • 50代ぐらいの部長同士が手柄の奪い合いで本気の喧嘩をしている
  • 事業所間を繋ぐ社内シャトルバス、社内郵便がある
  • 社食が広いわりに味はいまいち
  • 歯車感が半端なくて病む
  • 旅行のお土産は影響力の強いベテランの女性社員に全部渡し、そこから各人に分配されるという謎のしきたりがある
  • あまり事業部の業績が上がらなかった年は組織がガラッと変わる(偉いさんがやった感を出すために組織変更する)
  • この記事を書いた人

山口ヨシカズ

ビジネスジャンルが得意なSEOライター/主にBtoB向けのメディアや企業のオウンドメディアで書いています/前職は理系エンジニア

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