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フリーランスに向いていない人の特徴

こんにちは。ライターの山口ヨシカズ(@web_writer_buzz)です。

ひとつ前の記事でフリーランスに向いている人の特徴について解説いたしました。この記事では前の記事と対になる記事として、フリーランスに向いていない人の特徴について解説したいと思います。

フリーランスに向いている人の特徴の記事はこちらです。

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フリーランスに向いてない人の特徴

自己主張が弱く、待ちの姿勢

サラリーマンの世界ではあまりガツガツした人は好まれませんね。積極的に利益を取ろうとする人は協調性がないとかがめついとか言われて嫌われます。

それは会社がチームプレイだからです。しかしフリーランスの世界では個人で戦わなければいけません。

サラリーマンからフリーランスになった人に結構ありがちなのですが、自分から利益を取りに行くぞという気概があまりない人が多いです。利益が落ちて来るのをずっと待っているというか、同じことをやっていればそのうち報酬も上がるだろうと漠然と考えている人が多いように思います。

フリーランスの場合は自分から狩りに行くいわばハンターのようなマインドが必要になります。

無駄遣いが多い or ケチすぎる

金銭感覚が優れていない人もフリーランスに向いてないです。例えば余分な物を買ってしまう。あるいは物を買わなさすぎる。どちらもフリーランスの世界ではマイナスになります。

例えば僕はライターですが、ライターのパソコンはそんなにスペックは必要ありません。僕はMacを使っていますが、core i5のCPUしか載ってない低スペックの物です。

ライターの仕事ぐらいならそれで充分なのですね。ところが、何十万円もするハイスペックの最新Mac Proを買おうとする人がいます。動画編集などもしたいのであれば買ってもいいですが、仕事用のPCは経費ですのであまりにも無駄遣いするのは考えものです。

一方で全くといっていいほど仕事道具に投資をせず、スマホでライティングをやろうとする人もいます。これは逆に必要な投資を怠りすぎです。スマホでライティングをすると著しく生産性が落ちるからです。何が必要か何が必要じゃないかを適切に判断しないと損をしてしまいます。

人を信用しすぎる

フリーランスは詐欺に合いやすいです。フリーランスになりたての頃、Twitterなどに「フリーランスです」と書くと、どこからともなく怪しげな情報商材屋さんが寄って来てDMをしてきます。

またクラウドソーシングにも詐欺案件がたくさんあります。ライティングのやり方を教わりながらお金がもらえますなどと甘いことを言ってタダ働き同然の激安仕事をやらせてきます。もちろんスキルなど身に付きません。

このような詐欺は決して人ごとではなくフリーランスになったら絶対に1度は直面します。そこで安易に話に乗らない目利きが必要になります。

肩書きや社会的地位を気にする

フリーランスは頑張れば稼げる働き方ですが、社会的地位は低いです。これは自営業全般にいえますが、やはりサラリーマンの方が社会的には信用されやすいといえます。

社会的地位が低くても気にしない人なら向いていますが、それを気にする人であればストレスが溜まるので向いてないです。

また、30代でマイホームを持つべき、絶対に東京23区内に住むべき、のようなフットワークを阻害しそうな人生のこだわりを持っている人もあまり向いてないといえます。

何も考えてない人

フリーランスは最初は最低賃金以下の報酬から始まるのが普通です。そこから試行錯誤して単価を上げたり効率を上げたりして稼げるようになっていきます。

サラリーマンならば会社の用意した出世コースに乗って勝手に給料が上がっていきますが、フリーランスは自分で考えてPDCAを回さないと報酬が上がりません。

よって、何も考えずに行動している人は何年経っても奴隷のような搾取案件から抜けられません。自分で報酬を上げていかないと誰も助けてくれないのです。

人見知り

フリーランスは積極的な営業が必要になります。ツイッターでフリーランスを募集している人などを見つけて自分から話しかけて売り込むとかしないといけません。

よって、知らない人に話しかけられないほどの人見知りだとかなりツライです。

山口ヨシカズも人見知りのほうですが、がんばって営業するようにしています。

人見知りでもフリーランスはできますが、人が好きなほうが有利になります。

気が弱い人

フリーランスにおいて重要なスキルの1つが断る能力です。フリーランスは自分の時間をリソースとして稼ぐ働き方ですから、割に合わない仕事はどんどん断り、条件の良い仕事を受けるようにしないといけません。

人からの頼み事を断れない気が弱い人は安い仕事ばかりになってリソースが枯渇してしまいます。

子持ちの既婚男性

奥さんとお子さんがいる男性もあまり向いてないといえます。なぜならやはり家計はお父さんの収入に依存する傾向がまだ残っており、お父さんがいきなりフリーランスになると家族が路頭に迷う可能性があるからです。

結婚した時点ですでにフリーランスならば奥さんの理解もあるでしょう。しかし、すでにサラリーマンとして働いているお父さんが、何もかも放り出してフリーランスからやり直すことは慎重に考えなければいけないでしょう。

基本的に男性の独立開業は身軽な独身がやる物であって、既婚男性には向いてないと思います。

一方で子持ちの既婚女性にはフリーランスは向いています。育児の傍らでフリーランスをしている女性は非常に多いです。子育てしながらでも柔軟に働けるのでお勧めです。

男女平等の世の中になるのが理想ですが、まだまだやはり理想にはほど遠く、現実的な考えをしなければいけません。

まとめ

この記事ではフリーランスに向かない人の特徴について解説しました。自分がフリーランスに向いているのか向いてないのか、よく考えてから独立するようにしましょう。

  • この記事を書いた人

山口ヨシカズ

ビジネスジャンルが得意なSEOライター/主にBtoB向けのメディアや企業のオウンドメディアで書いています/構成から作れます/費用感は1記事1万円〜2万円程度から/前職は理系エンジニア/LP作成で販売実績あり(セールスライティング)/24時間以内に返信/

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